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 水頭症じゃないかもしれない・・・

こんばんまめ。です

昨晩、ココネちゃんを抱っこしていたら、なにやら呼吸に違和感。。。
しかも異常なまでの多飲多尿。
とうとう、臓器が機能低下しているのか・・・
とても不安になりました。
どうしようもないとはわかっていながらも、
もし食事で少しでも改善できることがあるならという気持ちと、
自分自信、納得したいと思う気持もあったり・・・
で、いつもと違う動物病院にエコーと血液検査をしていただきに行きました。

すると、
エコーでは、心臓も雑音もなく正常であると。
まずはひと安心
そして、血液検査でいろんな検査をしていただいたところ、
アンモニア値が、検査する器械で測定不能なほどの高い数値
血しょうたんぱく質が異常に低いことが判明。

この数値からして「門脈シャント」ではないかとの疑いが…
もう一度、肝臓をエコーで見ていただきましたが、
小さすぎてわかりませんでした。
はっきり判断するには開腹して肝臓を見るしかないとのこと。
その後、先生から詳しく説明を受け、
ココネちゃんの脳障害が出ていることもあり、麻酔は危険性が高いとのことで
とりあえず、動物性たんぱく質を使わない食事と抗生剤と水薬で様子を見て
2週間後にまた血液検査をして、アンモニア値をせめて器械で計測できる範囲を目指しましょう。
そして、ココネちゃんの状態を良い状態したうえで、外科手術を考えていくこともひとつの手段ですとのこと。
しかも、門脈シャントの手術の成功例をあげている動物病院が、福岡にあるとのこと。。。
手術が成功したら、ココネちゃんは完治して、普通にみんなと生きていける可能性もあるのです。

まだ、水頭症の可能性もなくなったわけではないので心配は尽きませんが、
とりあえず、今日から、ベジタブルわんこへの道を歩んでいきます。

昨晩の呼吸の異常と多飲多尿が幸いして、こんな結果をいただくことになろうとはびっくりです
やっても無駄とはわかっていてもいろんな検査をしてもらって本当に良かったです。

「門脈シャント」も先天的な難病のひとつですが、水頭症という絶望的な闇の中に一筋の光がさしてきた気がします。
ココネちゃんの闘病もお仕事もがんばらねば!!!


「門脈シャント」とは。

肝臓にかかわる先天性疾患として知られるのが「先天性門脈シャント(門脈体循環短絡症)」だ。「門脈」とは、小腸から肝臓につながる血管で、小腸で吸収した栄養素などを肝臓に運んでいる。しかし、血管奇形により、門脈が後大静脈などの「全身循環」に直接バイパスする犬がある。それが先天性門脈シャントで、本来、肝臓で処理されるべき栄養素も無毒化されるべき有害物質も、肝臓を素通りして全身に運ばれる。先天性門脈シャントの犬では、肝臓の栄養源でもある門脈血が肝臓内へ供給されないため、肝臓自体も栄養不足になり発育ができなくなる。さらに、アンモニアなどの肝臓で処理されるべき毒素が血液中に増加すると、「肝性脳症」と呼ばれる神経症状や膀胱結石症などを引き起こす(生後4か月から6か月ぐらいの子犬に多い)。

「肝性脳症」とは。
犬の肝性脳症の原因疾患には、重篤な肝不全(肝炎/肝硬変)や門脈体循環シャントなどがよく知られています。いずれの疾患についても、本来肝臓で代謝されるべき腸管吸収性あるいは体内代謝性の毒素が肝臓で代謝されずに脳(特に大脳皮質)に影響して異常な神経活動や神経機能不全をきたすことによります。 肝性脳症発生の原因物質としては、いくつかの候補物質が推測されていますが、まだ特定されていません。 神経症状は非常に多様であり、必ずしも特異的なものはありません。例えば、 振戦、運動失調、ヒステリー、痴呆、性格異常(攻撃性)、旋回運動、斜頸、盲目、ケイレン発作などがよ知られており、時に食後等に多く見られる傾向があるといわれています。

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なかなかコメントにお返事が出来ずにスミマセン
皆様からのコメントはココとの闘病生活の力になっています。
これからもどうぞよろしくお願いいたしますです

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らんきんぐ 復活参加ちゅー。よろちくでち。
新たに、闘病生活カテゴリにも参加しました難病でも決してあきらめないのだぁ~
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00:33 | まめ店ちょ便り
comment(8)     -
comments
門脈シャントかー!
思わず声に出して言ってしまいました。

私は去年預かっていたコネコが食事後に後ろ足が脱力してしまうなどという事があり、
一時は「門脈シャント」疑いで、心配な日々を過ごしました。

それでも難病とはいえ、水頭症よりは出来ることが多いと思うので、何か進展があればいいですね!!
原因がなんであれ、何か良い進展があることを心から祈ってます。
2010/04/15 02:37 | | edit posted by サッチー
お久しぶりです。
こっそり(笑)ブログ読ませていただいてました。


人間と違って小さなワンコ。
ほんと、わからないですね。
小さな体でがんばってるここねちゃん、回復を祈っています。
2010/04/15 08:52 | | edit posted by リンカイママ
こんにちは。

ブログだけは拝読させていただいていました。
「門脈シャント」・・・知っています。
ヨーキーに多い、次に小型犬にもと聴いています。
なので、姫を飼うと決めた時から勉強してました。
お友達ワンコに、門脈シャントの子がいます。
でも、その方、ブログをやめてしまいました。

ココネちゃん、水頭症よりは希望がもてますね。
どうか、いずれは元気になる!そう願っています。
2010/04/15 10:02 | | edit posted by まゆたん
こんにちは。
はじめまして。
ブログへの書き込みありがとうございました。

ココネちゃん、頑張っているんですね。
そして、まめ。さんも!!

たくさんのワンちゃん達もきっと応援してますよ!


一緒に頑張りましょう!!
又遊びに来させて下さい。
よかったらリンクも貼らせて下さいね。

宜しくお願いします。
2010/04/15 16:23 | | edit posted by アンジュまま
サッチーさんへ。
お久しぶりでーす。
「門脈シャント」知ってたんだねー。
動物性たんぱく質の摂取で血中アンモニア値が上昇して発作がでるらしいので、食後の発作が特徴らしいのよねー。

まだまだわからないので、次の血液検査まで
食事療法デース。でも結構大変。。。かも。。。

今度会った時、元気なココネちゃん見せることができるよう
がんばるわ!
2010/04/17 23:42 | | edit posted by まめ。
リンカイママさんへ。
いつも読んでくれて、ありがとうございマース。
ほんと、ちっちゃな体でヨタヨタしながらがんばる姿を見て
涙が何度も出てきましたぁ~。

他の仔たちと一緒にわんこ旅行に行ける日がくることを願って頑張りまぁすv-411
今年は、リンちゃんいちごちゃん、どこに行くのかなぁ~。


2010/04/17 23:47 | | edit posted by まめ。
まゆたんさんへ。
ちわーーー。
だめもとで、全身見てもらって本当に良かったです。
門脈シャントも難しい手術みたいですが、
成功したら、みんなで愛知まで絶対行きます!!!

って、まだはっきりした結果はまだだけどぉ。

ココ数カ月で、わたくしどっぷり老けました。劇ショック。
2010/04/17 23:50 | | edit posted by まめ。
アンジュままさんへ。
コメント、ありがとうございます♪

アンジュちゃん、手術決まったのですね。
ココネも、検査の結果、「門脈シャント」と確定したら
手術してあげたいと思っています。
バイパスの状態などなど手術できる状態だといいのですが…。

アンジュちゃんが、元気になって普通の生活ができるようになることを切に願っています(^_-)-☆
そして、ココネ共々、これからもどうぞ仲良くしてくださいですv-10
こちらこそリンク貼らせてくださーい。


2010/04/17 23:59 | | edit posted by まめ。
comment posting














 

 
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