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 門脈シャントについて~兆候とホメオパシー~

こんばん
まめ。です。

いきなり秋ですね
寒すぎませんか…
風邪にはご用心でしゅ。

さて、今回は「兆候」についてまとめてみますね~
ココネちゃんが生まれて、2か月くらいのときだったかな?
それは、子犬らしく兄弟のマイくんと元気に遊んでいました。
体重もソコソコに増えていたので、発育不良とは全く思いませんでした。
ただ、この子は小ぶりね…みたいな感じ。
IMG_0290.jpg
思いっきり遊んでは、ヘソ天親子で寝ていた当時のあやぱんファミリー↑


ですが、ココネちゃんはときどき、後足がもつれてカックンとなってみたり、
よくコケていたりました。
その時は、「脱臼?」くらいの感じでした。
というのも、すぐ何もなかったかのように元気に走りだすのです。
なんで、気になりながらも、今度ワクチン入れにいったときに
先生に聞いてみようかな~くらいで、そのまま放置していました

今考えれば、それが兆候だったと思います。

そして、3カ月を迎えたある日の深夜、ココネは突如「癲癇」を起こしました。
それから、脳症との戦いが始まりました
その時点で「水頭症」が疑われ、「水頭症」の治療が始まりました。
このとき、MRIを撮れば良かったのですが、
ココネちゃんの体重が1キロにも満たなかったことと、重度の脳症もあり
まめ。は麻酔を必要とするMRIを撮ることに踏み切れなかったのです。
しかしながら、水頭症のお薬や点滴をすると、ココネちゃんは落ちつくこともあり
確定診断こそしていませんでしたが、まめ。も「水頭症」であることを疑いもしませんでした。

そこで、夜も寝ないようにして、まめ。は必死に情報をかき集めて
辿りついた治療がホメオパシーでした。
福岡にもホメオパシー治療を行っている先生がいらっしゃるという話を聞き
脳症が出て暴れるココネを連れて行き、そこから今の状態を維持するためのホメオパシーの治療が
始まったのです。
ホメオパシーでは「脳への血流を良くする」ための治療でした。

この治療を選択したのは、ステロイド剤などの薬物による副作用をなるべく避けたかったのです。

ホメオパシーのお薬や漢方薬のお陰で、ココネの癲癇が随分減り、いろんなお薬で試した結果、
ココネの身体に合うホメオパシーのお薬が見つかり、それで幾分脳障害が落ちつきました。
そして、なんとか新しい年2010年をみんなで無事に迎えることができたまめ家。なのでありました。

DSC_0757.jpg

いろいろとマスコミでもつっこまれつつあるホメオパシーですが、
「自然治癒力を高める」という考えに基づき、身体に適合するお薬が見つかれば、
それは一番のお薬といえるのではないかと、今でも思います。

生まれて2~3カ月のころに変だと感じたとき、すぐに設備の整った病院で調べてもらっていたら…
とそれは、本当に後悔しています。

今宵はちょっと疲れ気味ですので、この辺で…
次回は、門脈シャントが疑われた経緯についてまとめてみようかにゃ~

おやすみなさい~♪(⌒∇⌒)ノ""フリフリ

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らんきんぐ 復活参加ちゅー。よろちくでち。
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03:53 | みらくるココネの闘病日記
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